コード&アドリブインストラクター養成講座

ご興味をお持ちいただき、ありがとうございます。

 

こちらをごらんいただいたということは、あなたは先生をすでに始められているか、または将来的にピアノ教室を開くことを夢見ておられる方なのでしょう。

 

6か月の「Playful Piano(楽譜を使わないレッスン)インストラクター養成コース」をご用意しています。

突然ですが質問です。

あなたが教えたいのは

 

楽譜通り弾くことですか?

 

それともピアノの楽しさですか?

 

ピアノそのものの楽しさを教えていきたい!と

思われる方は読み進めてくださいね!

 

 

 

こんなお悩みありませんか?

✔楽譜がないと何も弾けない

✔突然「何か弾いて」と言われても困る

✔ポップスのリズムが苦手

✔コードで伴奏をつけようと思うと幼稚園の伴奏のようにしか弾けない

✔そもそもコードがよくわからない

✔バンドで演奏に誘われたけどどうしていいかわからない

✔コードネームは知っているけれど、使い方がよくわからない

✔前に弾いた曲は忘れてしまって弾けなくなる

 

 

生徒さんは「先生は何でもできる」と思っている人がほとんどだと思います。

 

今のご自身を振り返ってみられて、

「ピアノを続けると先生みたいに楽しく演奏できるようになるんだよ!」

と自信を持って言ってあげられますか?

 

 

曲が多様化する中で、いろんなジャンルのテイストを盛り込んだ曲が流行り、

それを弾きたいと生徒さんに言われることも多いと思います。

あのYouTuberみたいに弾けるようになりたい!とか
ストリートピアノでかっこよく弾いてみたい!とか

 

そういう願望をお持ちの生徒さんも多くなりました。

 

 

音楽で専門を目指す人よりも、好きなものを楽しく弾きたいと思う人の方が多い世の中で

指導者がいつまでも昔の指導の範囲で立ち止まっていてよいのでしょうか?

 

下手をすると、生徒さんの方が自分で勉強してコードやリズムについてよくご存じ・・・

ということも起こってくると思います。

 

確かに、独学で勉強してくれる生徒さんは熱心で素晴らしい。

そんな音楽好きに育てたのは私だから、それでいい。

 

・・・本当にずっとそんな先生でいたいですか?

 

クラシックが弾けてもポップスは弾けない

 

クラシックが弾ければ、ポップスは弾ける。と言われていた時代もありました。

 

これは大きな間違いです!

音は並べられるかもしれません。

リズムの読み方は正しいかもしれません。

でもそれだけではかっこいい演奏にはなりません。

今やクラシックも数多あるジャンルの1つなんです。

基本ではありますが、それがすべてではありません。

 

 

 

従来のピアノ指導の課題

私たちが受けてきた、または現在やっている指導の方法は

「楽譜を見て弾く」のがスタンダードです。

 

楽譜には大切なことがたくさん書かれていて

楽譜の通りに弾くように指導をされたし

そのように指導をしています。

 

たとえ練習曲にポップスを選んだとしても

楽譜通り弾く指導をしているわけです。

 

これは逆に言うと

「楽譜がないと何も弾けない人を育てている」

とも言えます。

 

去年発表会で弾いた曲がもう今は弾けなくなった

大きくなるとだんだん楽譜が難しくなって練習がしんどくなる

だから楽しくなくなる

だから辞めていく

辞めたら数年で弾けなくなる

 

こういう状態を生んでしまうことも多いです。

 

つまり、私たちは

ピアノ=楽譜通り弾くことを教えている

のであって、

 

これが本当のピアノの楽しさなのか?と思うわけです。

 

 

コード演奏だけできても自由には弾けない

そして

自由に演奏するためにコード演奏がいい

というのは最近よく言われるようになってきました。

 

ところがですね。。。

じゃあ、コード演奏はどんな曲でもできますか?ときかれると

これまたNOな方が多いと思います。

 

コードはわかったとしても、その使い方がいまいちわからない。

かっこよく弾こうと思うとジャズのようなサウンドを使ったり

複雑で難しい和音を使うと思われがちですが

使い方のバリエーションさえあれば、普通の3和音でも

オシャレにかっこよく弾くことはできます。

それを知らない方が多いです。

 

そして、最大の弱点としては

コード演奏もまた、コード譜面がなかったら弾けない人が多い。

これだと楽譜がないと弾けないのとあまり変わらないです。

 

左手の楽譜が必要なくなる点は大きいと思います。

右手の楽譜が簡素化されるのもよいと思います。

でもコード譜面は必要な方が多い。

 

 

そこでアドリブ演奏!

アドリブ演奏は楽譜を使いません。

だから、いつでもどこでも誰とでも、音楽を楽しむことができるんです。

 

楽譜がないということは、何を弾いてもいいということ。

正確に言うと

「そのとき、その人が自分にできることをすればいい」

ということです。

 

人間は、自分の持っている能力以上のことをしようと思う時

極度に緊張したり、怖くなったりします。

間違える心配、失敗する恐怖感も必要ありません。

楽譜がないからそもそも間違いなんて存在しないんです。

 

 

アドリブというと、ジャズピアノの人のような

バリバリのかっこいい、長尺の演奏をイメージされるかもしれませんが

そんなことはありません。

 

1小節でもいいんです。片手でいいんです。

レベルに関係なく、年齢に関係なく、誰でも楽しめるもの。

それがアドリブ演奏です!

 

 

自己肯定感が上がる!

発表会やコンクールで舞台に立つことが自己肯定感を高める ということをおっしゃる方があります。

確かにそれはあります。

でも、逆もあるんですよね。

 

たとえば、発表会で子供のころ大失敗を経験してしまった人は

大人になってもその失敗がトラウマとなって残っており、

「人前で弾くなんてとんでもない!」という方がけっこう多いです。

 

そしてこの考え方は日常生活にも影響を与え

「人前で話すのが苦手」

「失敗するのが怖い」

「間違えるのは悪いこと」

すべてにおいてそういう思考癖がついていたりします。

 

そういう親御さんが多いので

最近はお子さんたちも自己肯定感の低い子が多いですね。

失敗を恐れ、正解を求め、チャレンジをしたがらない。

 

そういうことを乗り越えさせてあげたいなら、

ぜひアドリブを取り入れてください!

 

アドリブ演奏は、そもそも正解がないので不正解もないです。

唯一のNGは「何もしないこと」

何か1つでも弾けばOK!なので

指導者の方から与える「受動的なレッスン」ではなく

自分から音をだす「能動的な演奏」になります。

 

自分から音を出す積極性

自分のアイデアを音にする力

途中でわからなくなっても何とかしのぐ力

何とかなった!という成功体験

 

これらをつけてあげることができるので

自己肯定感が上がっていきます。

 

 

コミュニケーション能力が上がる!

アドリブ演奏は音での相互コミュニケーションを目標としています。

誰かと一緒に楽譜がなくてもアンサンブルできる。

それがアドリブ演奏の良いところです。

 

複数で演奏する方が楽しめます。

そして「まず人の音を聴く」ことがとても重要。

そしてそれを踏まえて自分の音を出していきます。

 

これは言語のコミュニケーションとまったく同じですし

トレーニングによって鍛えられる脳の領域も

コミュニケーション脳と同じになるそうです。

 

音楽を通して、日ごろのコミュニケーションのクセも露呈されますので、

アドリブ上手になることでコミュニケーション上手にもなっていくことができます。

 

レッスンに取り入れていく

これらをレッスンに取り入れるのはそんなに難しいことではありません。

そして、ちょっとしたコツさえつかめば、

今日のレッスンからでも生徒さんにアドリブを体験させてあげることができるようになります!

 

アドリブは自分とは遠い存在、とお思いですか?

実は皆さんよくご存じのクラシックの知識でできるんですよ!

 

ご心配なく、興味がおありでしたら体験にお申込みください!

 

週末だけの副業としても可能!

こちらのインストラクター養成講座は、

コード演奏とアドリブセッションができるようになる講座です。

リアルのレッスンに取り入れていただくもよし、

オンラインで新たな生徒さんたちとつながることもできます。

 

今現在先生をされていなくても、これから目指したい方や

今は違うお仕事をされているけれどいずれ音楽で仕事がしたい方も

ぜひ受講していただければと思います。

 

生徒募集に大切なマーケティングノウハウも

ご希望があれば合わせて学んでいただけますのでご安心ください。

 

 

 

私がコード演奏とアドリブをマスターするまで

 

私自身コード演奏の技術を取得するまでに、とても長い時間かかりました。

 

音大の推薦入試で落ちて諦めてから自分を見失って紆余曲折し、

やっと本当に自分がやりたかった音楽と向き合うことができ、

バンドに入ったり何冊も教則本を漁ってみたり

大手の音楽教室に指導資格を取りに行ったり

でも試験勉強のためだけに学んだことは実践では役に立たず

ジャズピアノを習いに行き、やっとコードとアドリブが理解できたと思ったら

今度はポップスではまったく違うことが判明し、全然上手く弾けず、また研究し・・・

手探りでいろいろやってみて、ようやく人に指導させていただけるまでになりました。

15年・・・もっとかかったかな。

 

そんな私が自作した教材です。

自信をもってお伝えできる内容になっています。

大切にしたのは「覚えるだけじゃなく使えるコード演奏であること」そして

「誰かに教えるポイントを明確にすること」

 

 

ポピュラーやアドリブは自分には関係ない。と、敬遠する指導者の方も多いのですが、

だからこそポピュラーに着手されるのはビジネスチャンスだと思うのです!

 

困っている、習いたい方は本当にたくさんおられます。

 

クラシックとジャズの間を埋めるポピュラーの教室が必要です。

 

コード演奏に関する無料の記事や動画は探せばいくらでも出てきますが、

直接指導がしてもらえない一方通行の記事や動画は結局

ある程度のところまできたら大きな壁にぶち当たることが多いのです。

 

受け皿が本当に足りていないのです。

ご興味がおありでしたらぜひ!ご連絡ください!

 

 

対象:これからピアノ教室を始めたいと思っている方

   ポピュラーピアノの指導者になりたいと思っている方

   今現在ピアノ教室を開室されている方

   他の教室との差別化を図りたい方

   いろんなジャンルの音楽が好きで、もっともっと自由な演奏を楽しみたい方

   全国の方が対象です!オンラインでのレッスンとなります。

 

 

練習してくる時間のない生徒さんでも
ピアノを始めたばかりの人でも
長年ピアノを続けている人でも
みんな一緒に楽しめて満足度も高い
そんなレッスン法です!
今のレッスンに取り入れていただいたり
単発で講座を開くことも可能!
取り入れている人がまだとっても少ない、
価値あるレッスンです🥰
先生も楽しくて簡単!
なのに効果も満足度も高い!
そして先生にも生徒さんにも嬉しいことがいっぱい!
そんなレッスン法にご興味が湧いた方はぜひセミナーを覗きに来てください♫
でもでも…
ライブを見ていただくには、ラインにご登録いただきたいのです。
詳細はそちらでご案内しますね
ご登録いただくと、
「入会率90%以上になる!体験レッスン3つのポイント」PDF小冊子
プレゼントさせていただきます
今回もたくさんの方とお目にかかれることを楽しみにしています!

 

 

生徒募集・教室運営・HP作成サポート

 

私たちは、演奏の技術や指導法、教材研究などは

一生懸命行いますが

1個人事業主としての「教室運営」については

勉強する機会がなかなかありませんよね。

 

今はインターネットで生徒募集をするのが主流になり、

家が近いから通う という時代ではなくなりました。

生徒さんは「この先生に習いたい」と思う人のところへ

通うようになっています。

ですから、教室を経営する私たちが、世の中の動きを知らないで

これからの時代に生き残ることは難しいです。

 

また、ご自分の価値をご存じなくあるいは

ご自分の価値を上手にアピールできないことが原因で

他の先生と月謝の金額で比較されてしまったり

ご自分でも近所の相場に合わせた月謝の金額をしてしまうことで

せっかく上質のレッスン、サービスを提供されていても

その価値が伝わらず、「どこも同じような教室」と思われているのが現実です。

 

そこで、ご自分の個性を見つけ、うまくアピールしながら

理想の生徒さんだけを集める方法をお伝えしています。

 

具体的な内容

・理想の教室像を見つける

・理想の生徒さん像を見つける

・あなたの「個性」を見つける

・効果的なホームページを自分で作れるようになる

・その場で「通いたい」と言ってもらえる体験レッスンの方法

 

をお伝えする講座をご用意しています。

 

 

ホームページは何度でも手を入れて良いものにブラッシュアップしていくもの。

大金をはたいて業者に頼んで1度きり、というものではありません。

自分で作って愛着を持って、自分で修正をしていけるように。

その方が費用も抑えられます。

 

 

指導者としてデビューされたい方

 

今生徒数が落ち込んでいてなんとかしたい!と思われている方

 

特にホームページについては定評があります。

理想の生徒さんにばしっと刺さる、言葉、書き方があります。

パソコンが苦手でもお手伝いしますし、テンプレートをご用意しますので

ぜひこの機会にご検討ください。

時代の波に乗り遅れないために。

  

 

 

 

受講生さんの変化

 

◎Aさん(三重県)ピアノ指導者、演奏家

 <お問い合わせ時のお悩み>

 複雑なコードになると理解できない。

 アドリブもできない。

 適当に弾いてと言われると固まってしまう。

 アレンジすると幼稚園の伴奏にしかならない。

 その場で急に楽譜を渡されると対応できない。

 

 <1年後>

 ☆テンションも交えたおしゃれな和音で、童謡などの易しい曲を梨ハーモナイズして

  ものすごく聴きごたえのあるおしゃれなアレンジにできるようになった。

 ☆「〇〇(曲名)」の誰々風、というような楽しいアレンジもできるようになった。

 ☆適当にコードを並べていつまででも弾き続けられるようになった。

 ☆自分の生徒さん(中学生など)に練習ができていなかった日のレッスンとして

  アドリブやコードのレッスンをしてあげられるようになった。

 ☆ジャズが弾いてみたくなり、ジャズのコードとアドリブを引き続きレッスンで受講されています!

 

 

 

◎Bさん(広島県)ピアノ指導者

 <お問い合わせ時のお悩み>

 子供たちに楽しい今どきの曲を弾かせてあげたいが、

 自分が弾いてもあまりかっこよくならない。

 超絶技巧の曲を弾いても喜ばれない。

 複雑なリズムの今どきの曲をどう演奏したらいいかがわからない。

 さらっと適当にかっこよく弾けるのが理想なのに、そうなれていないのが悔しい。

 楽譜がないと何も弾けない。

 

 <1年後>

 ☆弾きたい曲があるけれど売っている楽譜が生徒さんのレベルに合っていないと感じた時、

  生徒さんに合わせてアレンジしてあげられるようになった。

  パソコンでの楽譜の作り方も学びました♪

 ☆楽譜がないと何も弾けなかったのに、左手の楽譜を書くのが面倒になってやめた。

  コードがあれば弾けるので楽になった。

 ☆アドリブができるようになった。

 ☆ジャズコードのおしゃれな感じにはまり、引き続きジャズのレッスンを受講されています!

 

大切なのは あなたの人柄とご経験です。

指導者と生徒さんは人と人とのお付き合いです。まずはお人柄が一番大切だと私は考えています。

また、今までのご経験が大切な礎となります。たくさんお勉強、人前での演奏のご経験がおありでしたら、必ず活きますのでぜひ自信を持ってお申し込みください。全力でサポートさせていただいております!

 

ご興味がおありでしたらお気軽に「お問い合わせ」からご連絡くださいね!